フィルム施工に関する免責事項
- ご存じの通り、施工はクリーンルーム等では行ってないので微細なホコリ、ゴミ等入る場合もありますので予めご了承ください。
もちろん極力入らないように清掃、研磨 水分による洗い流し等は数回繰り返し行っております。 - フロントガラス及び、フロント両サイドに貼るフィルムは透明に近いためスモークフィルムよりも顕著に先述の事項があらわれます。
- フロントガラス施工時に取り外す必要がある、車検ステッカー ETC ドライブレコーダー等は
フィルム施工直後には取り付けられないためフィルム乾燥後お客様のほうで取り付けをお願いします。 - ドット内での微細な浮き、仕上がりの許容範囲としてご理解ください。
- 施工時にはマスキングテープ・マスキングシート・布などで養生はしますがそれでも水濡れしたり内装に気づかない程度のこすれたりする場合がありますので神経質な方はご遠慮ください。
カーフィルムの注意事項
- カーフィルムは剥離防止のため窓ガラスの縁より1-3mmの範囲を覆い、フィルムを施工
していない部分の光が車内からは見えないように施工します。※カーフィルムの縁のイ
メージをご参考ください。 - PT-500にて透過率を測定しています。
道交法の保安基準によって、フロントガラス・運転席/助手席ドアガラスは可視光線透過率が70%以上であることが求められています。
施工前の時点で施工後の透過率が 70%以下となることが確実な場合は、施工をお断りいたします。 - PT-500にて透過率を測定しているからといって
施工直後の数値測定で透過率 70%を満たしたといっても、車検の合否についてはお答えできません。
場合によっては車検不可と判断されたり、ディーラー様より出入り禁止の措置を取られてしまう可能性もあります。そうなった場合でも、弊社では一切責任は負えませんので予めご了承ください。
近年ではフィルムの劣化もさることながらガラス自体の劣化も報告されれてます。 - 基本的にフィルムは劣化に伴って透過率が低下します。よって、施工後に透過率の数値が低下したとしても、クレームとして対応できませんのでご了承ください。
